想い
2017 07/02 08:01

命は永遠ではない

いつも分岐点

高校の時

夕暮れで眩しくて

自転車小屋

人生初めてのこと

慣れない香り

緊張で握りしめた手は汗で少しだけ冷たかったね





結婚式のあの時

全てが一瞬にして蘇った



8年前のあなた

8年越しの結婚式


一生一緒


死ぬ時は


先にあなたがいってしまったら私はまたあなたの様に誰かを愛せるだろうか


今までの人生

3/1 同じ時を過ごした


どんなことも彼は受け止めてくれたけど

別れないのは何故かと
私はあなたに尋ねた


別れることが、一番怖いから別れる勇気なんてない

きっと別れる時は 君が別れを告げた時だと



あなたはそう言って 哀しそうに微笑んだ


取り替えしのつかない過ち


何度もしたのはいつも私


たくさん愛されていたのに 身体だけだと 悲しいと 泣きながら抱かれた日


浮気を話し淋しさからだと言った時

ごめんね 寂しかったね

と抱きしめてくれた



いつもこわかった


別れがあの時のように

結局好きじゃないと
言われるのではと


深く傷つき 泣いたあの日

私は信じられなくなってしまった


だから今でも


不安になる

昔の様に愛されていないのでは

女として 見てもらえていないのでは

本当に好きなのかと


心から繋がりたい時


あなたは必ず眠くて


そのたびに哀しかった

愛されたかった

心から繋がって

愛してると何度も囁いて













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