あなた
2019 02/02 01:30

少しの時間だった


遠い昔の記憶の様

あなたの顔も分からぬままに ずっとずっと 求めてる

何を考えてる

それぞれの道へ進むべきなのかな




夏の夜空と 星空を眺めて

指に光る宝石と あなたの瞳を重ねて 見つめる


そんな日が来るのかな

約束は 守れるのかな


なんの保証もないけど

なぜか会える気がするの

いつか 必ず 会えたなら

きっと あなたを選ぶ


だから 怖くて いつも逃げてばかりいた

本気にならないように

わざとさけて

でも どんどん 惹かれていく自分もいたんだ

きっと君はわかっていた



たくさんの辛さが分かると


私を好きだからこそ

大切にしたいから 離れると

そう言ったね 君の優しさ忘れないよ


今になって気づいてしまった


同じ様に 努力し続け 前に進む人が私は好きなんだと

優しさも必要だけど

尊敬できる人が好きなんだと

そして 共に高めあえる人が必要なんだと


変わってしまったのは 私なのかな?




(74 pv)

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